洗顔タイミング

毎日の洗顔が習慣になっている人は多いけれど、その方法については人それぞれ違いますよね?

 

じっくりと時間をかけて汚れを落としたいという人もいれば、とにかく時間をかけたくないからぱぱっと水だけで洗うという人も。

 

肌をさっぱりさせて汚れを落とすための洗顔が、実は肌を痛めてトラブルの原因になってしまっていることもあるんですよ。

 

洗顔にかける時間の目安は?

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毛穴の汚れが気になったり肌がゴワゴワしていると、ついつい洗顔時間が長くなってしまうことありますよね?

 

でも洗顔料が肌にふれている時間が長ければ長いほど負担をかけてしまうので、それを続けていくことでトラブルの多い肌になってしまいます。

 

洗顔にかける時間の目安ですが、朝の洗顔は15秒程度、夜の洗顔は30秒~60秒です。

 

これ以下だと汚れが落ち切れない心配がありますし、これ以上だと肌に負担がかかり乾燥や肌荒れの原因になります。

 

洗顔は毎日の積み重ねなので、なんとなく洗っているのと正しい方法を知って続けていくのでは1年後の肌はまったく違ってきます

 

今回は洗顔にかける時間の目安やタイミング、回数や順番など知っておいてほしい洗顔方法についてまとめていきます。

 

洗顔の一日の回数やタイミング

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お世話になっている皮膚科医の先生に伺ったところ、洗顔のタイミングは朝晩で、一日の回数は2回行うことが基本だということでした。ただ朝と晩では皮膚についている汚れの種類が違うので、方法を変えることで肌の負担を少なくすることができるんだそう。

 

朝と晩の洗顔のポイントをまとめました。

 

朝の洗顔

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朝はすっぴんだから汚れていないと思いがちですが、人は寝ている間にコップ1杯の汗をかきます。その汗や皮脂が毛穴についたままだとメイクのノリもいまいちで、化粧崩れも起こりやすくなるんですね。だから朝の洗顔は必要です。

 

ただしメイクをしている夜のようには汚れていないのは事実。なので強い洗浄力は必要ありません。肌に負担のかからない成分のせっけんをしっかりと泡立てて、たっぷりの泡でやさしく洗います。

 

夜の洗顔

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メイクをしたり日焼け止めを塗って一日頑張った肌はかなり汚れています。クレンジングでメイクを落としたら、洗顔料でTゾーンを中心にしっかり目に洗います。毛穴に汚れを残さないように汚れを吸着できる作用のある洗顔料を選びたいです。

 

洗顔は一日3回まで

 

顔がテカテカになったり汗をかいたあとは洗顔してさっぱりしたいですよね。でも洗顔の回数が増えれば増えるほど肌にかかる負担も増えます。必要以上の皮脂を落としてしまうことで乾燥がすすみ、逆に皮脂をたくさん出してしまうことになってしまいます。

 

一日の洗顔は朝晩2回が基本です。大量に汗をかいてしまったり夜に食事会の予定があるなど特別な場合の時は3回になってしまうこともありますが、それ以上はオススメできません。

 

洗顔のやり方と順番

 

予洗い

 

まずゆるま湯で予洗いをします。ここでは顔についたほこりを落とし毛穴を開く目的があります。洗顔に適した水温よりもちょっとだけ高めの36度くらいの温度で10回程度肌をなでるように予洗いします。

 

泡立て

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洗顔料はきめの細かいしっかりとしたモコモコの泡を作ります。水分が多かったり泡が大きかったりすると洗顔の際に手との摩擦で肌に負担がかかってしまうからです。

 

私はこの泡立てが苦手でいつも苦痛でした。手だけで泡立てるのはとても難易度が高いのですが洗顔ネットを使うようになってからはモコモコの泡が簡単につくれるようになりました。

 

洗顔ネットは100均のものでも十分です。

 

洗顔ネットを使う時のポイントは洗顔ネットを濡らしたらその水分をしっかりと切ること。水分が多い状態で泡立てるときめの細かい泡になりません。ほんのちょっとの水分でも洗顔ネットならあっという間にモコモコの泡ができますよ。

 

洗顔の順番

水洗顔朝

Tゾーン→Uゾーン→目の周りと口のまわり→顔全体になじませるという順番です。

 

モコモコの泡ができたらまずはTゾーンから洗っていきます。Tゾーンに泡をのせて指の腹でくるくるとやさしくなじませます。そのあとUゾーンに泡をつけてこちらも指の腹を使ってやさしく洗っていきます。最後に目のまわりと口のまわりの皮膚の薄い部分に泡を軽くのせ顔全体に泡をなじませます。

 

肌が動いてしまうのは力の入れ過ぎです。ゴシゴシこする必要はありません。あくまでも泡のチカラで汚れを浮かすイメージです。ここまでを30秒から60秒で行います。これ以上泡を長い時間肌につけておくのはNGです。

 

すすぎのポイント

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洗顔よりも時間をかけてほしいのがすすぎです。じゃばじゃば洗って終わりなんてすすぎ方だと肌に成分が残ってしまいます。

 

  • 水温は冷たすぎず熱すぎず32~35度が適温
  • ため水でなく流水ですすぐ
  • シャワーを直接肌にかけてすすがない
  • 生え際や耳の前などすすぎ残りしやすいところは念入りに
  • すすぎの水温に気を付ける

 

すすぎの水温はどのくらいでしょうか?熱いお湯の方が汚れが落ちやすいからと高温ですすいでいるとみるみる肌が乾燥してしまいます。一瞬さっぱりするけどすぐにパリパリになるなら水温が高すぎます。

 

また毛穴を引き締めるために冷水ですすぐというのが流行った時期がありますが、今は毛穴が閉まって汚れが落ちにくくなるのと肌にストレスがかかるということですすめられていません。

 

洗顔の適温といわれているは32~35度です。体にかかると少しつめたく感じるくらいの水温ですすぐことを習慣にしましょう。

 

ため水でなく流水ですすぐ

 

洗面器や洗面ボールにお湯をためてすすいでいませんか?節水としてはとてもいいことなのですが、実はこれ肌にはあまりいいとはいえません。ため水にはすすぎによって落ちた汚れが混ざっているので、その汚れた水ですすぐことで肌に汚れをつけてしまいます。

 

肌のためには流水ですすぎたいです。

 

シャワーですすぐときの注意点

 

髪を洗った流れで洗顔をすることが多いとついついシャワーですすいでしまいますよね。シャワーは水圧が高いので肌を痛めてしまうのと、体にかかるのですすぎの水温が高めになりがちです。シャワーを使う時はかなり弱い水圧で水温にも気を付けて肌に刺激を与えないようにすすぎましょう。

 

タオルの使い方

洗顔のタイミング回数

タオルは清潔なものを使います。生乾きだったり家族が手を拭いたタオルには雑菌がうようよいるので、それを肌につけてしまうことになります。

 

タオルで顔をふくときに無意識のうちにゴシゴシ・・・これもまた肌には刺激になります。やわらかいタオルでポンポンと軽く水分を吸わせるように水分を吸収しましょう。

 

保湿も重要

鼻毛穴ぽっかり穴

洗顔のあとは保湿を忘れずに!顔がテカっているとついついさっぱりタイプの化粧水ですましがちですが、化粧水だけでは肌に水分を保つことができません。必ず乳液やクリームの油分で毛穴にフタをして水分をとじこめるようにしましょう。

 

保湿を心がけたら顔のテカリがおさまったっていう声は意外と多いんですよ。

 

まとめ

洗顔タイミング

洗顔にかける時間や回数、順番がとても大切だということがお分かりいただけましたか?

 

毎日なんとなく続けているその洗顔が実は肌トラブルの原因になっているかもしれません。

 

毎回しっかり洗ってしまうと肌に必要なものまで落としてしまい乾燥の原因になってしまうので、その時々の自分の肌の状態とよく向き合い洗顔方法にも強弱をつけることが必要になってきます。

 

あなたの今の洗顔方法を見直すきっかけになれたらうれしいです。

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