40代肌がきれいになりたい

ちふれのコールドクリームが人気ですね。

 

SNSで話題になって手に入らない人続出だとか。私もドラッグストアやショッピングモールをはしごしてやっとこさ手にいれました。

 

これで毛穴がつるつるになるんでしょ?肌がもちもちすべすべになるんでしょ?で、お値段なんとわずか700円弱のプチプラ♪

 

優秀すぎるでしょーーーー!と期待に胸をふくらませながら使い始めて数日後。

 

ニキビができたんですぅぅぅぅぅぅ。なんとあごと口の周りに2個も!

 

調べてみるとちふれコールドクリームでニキビができた人たくさんいました。

 

ちふれコールドクリームの口コミ!ニキビができるってホント?

ちふれウォッシャブルコールドクリーム感想

まずは私が実際に使った感想を書きますね。

 

とろんとしたクリームで指にとるとちょっとかためなのですが、肌にのせるといい感じに伸びます。クルクルとマッサージしながらなじんだらぬるま湯で軽く乳化させたら丁寧に洗い流します。

 

つっぱったりピリピリ刺激があったりということはまったくありませんでしたが、とにかく被膜感がハンパない。肌になにか残っている感じというかなにかがぬられている感じというか。

 

早く洗い流さなければ・・・と焦ってしまうくらいの感覚にちょっとビビりました。

 

ダブル洗顔が必要なので、ちふれと一緒に使うといいと人気のビオレ洗顔ジェルで洗顔しました。

ビオレ洗顔ジェルの口コミはコチラに書いています。

 

こちらも保湿重視の洗顔なのでつっぱることはないのですが被膜感は消えません。乾燥はしていないのに早くお手入れをしなければ・・・というほどの肌の違和感。(あくまでも私の個人的な感想です)

 

はじめてだったので肌がなれていないというのもあったでしょうね。それにクリームタイプのクレンジングにはアルアルかもしれません。昔使っていたダブのクレンジングも、ここまでではないものの慣れるまでは似たような感じだったので。

 

そして使い続けること数日、まずはニキビともいえないような小さなポツポツが鼻の周りにでてきました。そしてさらに数日後今度はあごと口の周りにポツポツとニキビがぁぁぁぁぁ(泣)

 

コスメサイトの口コミにも私のような方がちらほら・・・いえ、結構いました。

 

肌が荒れることはないけれどなじむまでに時間がかかるから、雑に洗っているとすぐにポツポツとちいさなできものがでてきます。クレンジングに時間をかけたくない私のような人には向きませんでした。(30代 普通肌)

 

伸びやすくなるまでしばらくマッサージをしなければならないので、クレンジングとしては使いにくかったです。そんなにメイクは濃い方ではないのに落ちもいまいちでメイクが残っている感じがします。捨てるのはもったいないのでクレンジングではなくマッサージクリームとして使います。(40代 混合肌)

 

ちゃんと乳化しないといつまでもクレンジングが落ちません。特に冬になるとクリームがかたくなって馴染むまでに時間がかかります。しっかりと洗い流していれば肌がもちもちふわふわになりますが、私のようなせっかちな人は毎日はキツイかな。今は軽いメイクの時だけ使ってます。(40代 乾燥肌)

 

ちふれコールドクリームでニキビができてしまう原因はコレ!

ちふれコールドクリームニキビできる

ちふれにかかわらずコールドクリームやマッサージクリームを使い始めたらニキビができたという声は少なくありません。実はこれ成分に原因がありました。

 

油分が多い

 

ちふれやダブなどのコールドクリームやマッサージクリームは手の滑りをよくして摩擦を防ぐために、油分がふんだんに使われています。それがきちんと落ち切っていないと毛穴に残ってニキビができやすくなってしまいます。

 

洗浄力が弱い

 

クリームタイプのクレンジングは肌にやさしい成分であることが特徴です。オイルクレンジングのような強い洗浄力はないので、肌が乾燥したり肌荒れは起こりにくい反面、メイクが落ちにくく毛穴に残ってしまうことがあります。

 

油分が多いのであれば油分が肌に残らないようにしたり、洗浄力が弱いのであれば使い方を工夫しないと肌トラブルの原因になってしまいます

 

ちふれコールドクリームでニキビができるのを防ぐ使い方

ちふれコールドクリームニキビできる

ちふれのコールドクリームは使い方にコツがあります。今までのクレンジングと同じように使っていると私のようにニキビが現れてしまいますよ。

 

ぬれた顔や手で使わない

 

コールドクリームは水分によって乳化します。ぬれた顔や手だとメイクや汚れが落ちる前に乳化が始まってしまうので、肌や毛穴に汚れが残りやすくなってしまいます。必ず顔と手の水分を拭き取ってから使うようにしてくださいね。

 

オイル状になるまでなじませる

 

ちふれコールドクリームはすこし固めのクリームです。肌に伸びやすいのでなじんだらすぐに洗い流してしまいたくなるのですが、それだとまだクリーム状なのでなかなか落ちません。肌の上でクリームが透明になってきてオイル状になるまでクルクルとマッサージしてください。指がふっと軽くなったら汚れが浮き上がった合図です。

 

ぬるま湯で乳化させてから洗い流す

ちふれコールドクリームニキビできる

オイル状になったコールドクリームをそのままジャバジャバと洗い流していませんか?コールドクリームは肌に密着するのでそのままの状態だとかなり落ちにくいです。洗い流す前にぬるま湯を顔につけてなじませ、クリームの油分と水を混ざり合わせてやわらかくします(これを乳化といいます)。クリームが浮き上がってきたら今度はぬるま湯で洗い残しのないように丁寧に洗い流します。

 

メイクの濃さによってクレンジングを使い分ける

ちふれコールドクリームにきびできる

ちふれコールドクリームのようなクリームクレンジングは肌にやさしい分、オイルクレンジングのような強い洗浄力はありません。なので濃いメイクは落ちにくく毛穴にメイクが残ってしまうことで炎症をおこしニキビを発生させてしまいます。

 

ポイントメイクは専用リムーバーで先に落とします。またクリームファンデのような汗でも落ちにくいメイクをした日は、クリームクレンジングではなく他のクレンジングを使うなど、メイクの濃さによって使い分けることも大切です。

 

私は普段ナチュラルメイクなのですが、ちふれで肌がざらついてきたときはスクラブ入りのクレンジングを使ったり、バッチリメイクの時はオイルクレンジングを使うこともあります。

ちふれコールドクリームの詳しい使い方はコチラ!

 

マッサージ方法は公式サイトがわかりやすいです。

 

ちふれコールドクリームでニキビができてしまったら?

 

ちふれコールドクリームは使い方を間違えるとニキビが大量発生してしまうことがあります。でももしニキビができてしまって使い方を気を付けても改善しないのなら、あなたの肌にあっていないことが考えられます。残念ですが使用をやめることをおススメします。

 

もったいないからと合わないスキンケアを続けていると、今まで大丈夫だったものにも敏感に反応するようになってしまいますよ。

 

20代以降にできるニキビを「大人ニキビ」なんていいますよね?これは10代の頃のニキビとはまったくの別物なんです。

 

10代の頃は皮脂量が多いことが原因でニキビができます。いわゆる脂性ってやつですね。でも大人ニキビは真逆の乾燥が原因でニキビができます。しっかりと対応しないと何度も何度も繰り返し跡になって残ります。

 

ちふれコールドクリームのようなクリームタイプのクレンジングは肌にやさしい分、汚れが残りやすいという特徴があります。毛穴に残った皮脂やメイク残りは炎症を起こしニキビを作り出します。

 

クリームクレンジングをつかってニキビができてしまうのであれば、あなたの肌やメイクはそのクレンジングでは落としきれていないということなんですね。かといって洗浄力の強いものを使えばいいかというと、肌に刺激を与えてしまう成分は毛穴を乾燥させてニキビのできやすい肌になってしまいます。

 

じゃーいったいどうすりゃいいのよ~って思っちゃいますよね。原因はクレンジングです。クレンジングを見直しましょう。

 

今使っているクレンジングは肌に合わなくなってしまったんです。汚れも落とせて毛穴も乾燥させないクレンジングに変えていく時期なのかもしれません。

 

香料、着色料、アルコールはもちろん、添加物の刺激の心配のないクレンジングがいい・・・そんなあなたにはこちらの無添加クレンジングがオススメです!

 

まとめ

 

ちふれはチークや口紅などのポイントメイクから化粧水やクレンジングなどのスキンケアまで、「プチプラで優秀」と人気ですよね。私もネイルやアイシャドウを愛用していた時期もありますし、今回人気のコールドクリームもやっとの思いで手に入れました。

 

ただ自分の肌に合うかどうかは、実際に使ってみないとわからないといったところでしょうか。

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